ラム/FOUR SQUARE ECS Covenant(フォースクエア ECS コベナント)バーボン樽 18年 2005 / 2004
ラム/FOUR SQUARE ECS Covenant(フォースクエア ECS コベナント)バーボン樽 18年 2005 / 2004
フォースクエア蒸留所
「フォースクエア蒸留所」は、東カリブ海の英連邦に属する独立した島国であるバルバドスにあり、当地で最も古い商社の1つで家族経営の独立企業です。1820年以来、父親から息子へと代々ラム酒造りに関わってきました。世界で最も近代的で効率的かつ環境にやさしいラム蒸留所の1つとして評価されています。
「フォースクエア蒸溜所」のラムは基本的に、職人技溢れる銅製ポットスチルと、伝統的なツインコラムにて製造されたラムをブレンドしています。ブレンデッド・ラムは世界的に珍しいですが、ラム酒の典型的な味わいを表現するため、バルバドス・スタイルとしてその革新的な手法を確立。ポットスチル蒸留器は複雑さと様々な風味をラムの原酒に与え、そこにコラム式減圧蒸留器により低温蒸溜された原酒をブレンドする事により、香り、口当たりともに、非常に優れたバランスを生み出しています。
このラムは、フォースクエアが誇る「Exceptional Cask Selection(ECS)シリーズ」23番目のリリース(XXIII)。限定発売。18年熟成は、現在までに同蒸留所からリリースされたボトルとしては最長熟成となります。
バーボン樽で熟成されたアメリカンホワイトオーク樽のみで熟成されたこの長期熟成ボトルは、2004年と2005年に蒸留されたラム酒をブレンドして作られています。10年間樽熟成された後、ヴァッティング(ブレンド)され、その後、アルコール度数をゆっくりと下げた後、さらに8年間再樽熟成されてからボトリングされました。
じっくりと味わうべきラム酒。口の中で広がり、引き込まれ、引き込まれ、そして引き込まれていきます。最初の香りから最後までリッチで魅力的、口当たりは柔らかくシルキーです。
(テイスティング・ノート)
香り:クリスピーなパイナップル、サルタナレーズン、ジューシーなマンゴー。バナナブレッド、カカオ、トフィー、そして繊細な砂糖漬けジンジャーの香り
味わい:甘いキャラメルから、すぐに濃厚でジューシーなデーツ、さらに熟したマンゴー、プラムソンジャム、砂糖漬けオレンジ、ダークチョコレートへと変化
フィニッシュ:繊細でドライなタンニンの余韻、ドライヘーゼルナッツ、紅茶、繊細なユーカリ。焦がしたゴムとペッパーのようなジンジャーのニュアンス
ALC(%):58.0
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