喜平 静岡蔵 純米吟醸 誉富士 新米新酒 生(令和7醸造年度)
喜平 静岡蔵 純米吟醸 誉富士 新米新酒 生(令和7醸造年度)
静岡県/静岡平喜酒造
静岡県オリジナルの酒造好適米で、「山田錦」の突然変異から生まれた「誉富士」の栽培適性を改良し、2023年から本格的な使用が始まった「令和誉富士」を55%精米し、静岡酵母を用いて醸した純米吟醸の、新酒・生酒です。
果実のような瑞々しい吟醸香、搾りたてのフレッシュさが楽しめます。
特定名称等:純米吟醸/ALC(%):16.0/主原料:令和誉富士/精米歩合(%):55/酵母:静岡酵母HD-101 /日本酒度:2.0/酸度:1.4/アミノ酸度:/醸造年度:2025
〈補足〉日本酒度や酸度、アミノ酸度等が商品に表示されている場合には、ご購入の利便性向上のため、本サイト上でも表示しておりますが、蔵元によっては同じ商品名であっても異なるスペックとなる場合もありますので、ご参考程度にご利用頂ければと思います。
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生産者・蔵元(静岡県/静岡平喜酒造(喜平))
現在の静岡平喜酒造としては、平成24年(2012年)に静岡市を流れる安倍川のふもとで創業し、小規模で新しい蔵元。が、そこに至るまでの経歴は長く、前身の「平島屋」は、明治以降、米穀商として駿河、遠江、三河の三州で事業を行うとともに、掛川市や静岡市で酒造業も開始しています。
しかしながら複数箇所での酒造りは非効率で、また当時の技術・設備では、静岡の温暖な気候下における酒造業は非常に難しかったため、昭和42年(1967年)に優良な酒米の産地でもある岡山県へ移転・集約。それ以降、現在まで「平喜酒造」として、岡山の地で「新婚」「将軍」「喜平」といったブランドで酒造りを行ってきています。
そして静岡においては、酒類問屋「平喜商店」として今日まで日本酒「喜平」を販売してきた中、近年の醸造技術や設備の発展を踏まえ、ついに平成24年(2012年)「静岡平喜酒造」を設立。造りにおいては、仕込み水に、南アルプス水系である一級河川「安倍川」の伏流水(軟水)を用いて、「純米酒」での酒造り。県内でも有数の小さな蔵元のため、人による丁寧な仕事を基本に、温度や湿度を管理するための最新の技術を積極的に導入し、わずかな酒量を丁寧に醸しています。
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喜平 静岡蔵 純米吟醸 誉富士 新米新酒 生(令和7醸造年度)
販売元:静岡県/静岡平喜酒造通常価格 ¥1,550 から通常価格セール価格 ¥1,550 から
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静岡県/静岡平喜酒造(喜平)
現在の静岡平喜酒造としては、平成24年(2012年)に静岡市を流れる安倍川のふもとで創業し、小規模で新しい蔵元。が、そこに至るまでの経歴は長く、前身の「平島屋」は、明治以降、米穀商として駿河、遠江、三河の三州で事業を行うとともに、掛川市や静岡市で酒造業も開始しています。 しかしながら複数箇所での酒造りは非効率で、また当時の技術・設備では、静岡の温暖な気候下における酒造業は非常に難しかったため、昭和42年(1967年)に優良な酒米の産地でもある岡山県へ移転・集約。それ以降、現在まで「平喜酒造」として、岡山の地で「新婚」「将軍」「喜平」といったブランドで酒造りを行ってきています。 そして静岡においては、酒類問屋「平喜商店」として今日まで日本酒「喜平」を販売してきた中、近年の醸造技術や設備の発展を踏まえ、ついに平成24年(2012年)「静岡平喜酒造」を設立。造りにおいては、仕込み水に、南アルプス水系である一級河川「安倍川」の伏流水(軟水)を用いて、「純米酒」での酒造り。県内でも有数の小さな蔵元のため、人による丁寧な仕事を基本に、温度や湿度を管理するための最新の技術を積極的に導入し、わずかな酒量を丁寧に醸しています。
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