京の春 特別純米 生酛仕込 おべっさん 原酒 1回火入れ - 蔵元熟成 R5BY - 2026
京の春 特別純米 生酛仕込 おべっさん 原酒 1回火入れ - 蔵元熟成 R5BY - 2026
京都府/向井酒造
丹後半島にある京都府伊根町産「雄町」を、麹米65%・掛米80%で各々精米し生酛仕込みで醸した特別純米の原酒(1回火入れ)。
2024年には、雑誌「Dancyu」(ダンチュー)に掲載され、すぐに売り切れ。2025年は鹿による食害により雄町の収量が少なく生産できなかったのですが、ようやく2026年(令和7醸造年度)で発売となりました。日本酒度+9と辛口タイプで低精白ならではの複雑な味わいの中に、低肥料で栽培された「雄町」の個性が感じられます。
※この「おべっさん」は、蔵で2年熟成の後、瓶詰め、出荷されたR5BYバージョンです。
※商品名にある「おべっさん」とは、毎年8月20日に開催され、海の安全と豊漁を祈願する伝統的なお祭りで、伊根湾に浮かぶ青島へ参拝が行われ、また太鼓と横笛の音に合わせて、手漕ぎの祭礼船での競争(こばりあい)を繰り広げます。
特定名称等:生酛特別純米/ALC(%):17.0/主原料:雄町/精米歩合(%):80/酵母:協会601号 /日本酒度:9.0/酸度:1.7/アミノ酸度:1.3/醸造年度:2023
〈補足〉日本酒度や酸度、アミノ酸度等が商品に表示されている場合には、ご購入の利便性向上のため、本サイト上でも表示しておりますが、蔵元によっては同じ商品名であっても異なるスペックとなる場合もありますので、ご参考程度にご利用頂ければと思います。
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生産者・蔵元(京都府/向井酒造(伊根満開))
宝暦4年(1754年)創業の、京都府北部、丹後半島の北端に位置する伊根町にある蔵元。年間生産量が約500石ほどと小さな酒蔵。令和元年に開催されたG20大阪サミットの昼食に「伊根満開」が使用され、観光スポットとしても知られるようになった。造りは程よい苦みや酸味があり、料理とのペアリングの妙を楽しめる通好みの味を目指し、山廃や生酛(きもと)の製法も守っています。
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伊根満開(いねまんかい)にごり生酒(令和7醸造年度)
販売元:京都府/向井酒造通常価格 ¥3,300通常価格セール価格 ¥3,300売り切れ -
伊根満開(いねまんかい)古代米酒(令和7醸造年度)
販売元:京都府/向井酒造通常価格 ¥2,860 から通常価格セール価格 ¥2,860 から -
京の春 益荒猛男(ますらたけお)山廃 特別純米 原酒(令和6醸造年度)
販売元:京都府/向井酒造通常価格 ¥1,980 から通常価格セール価格 ¥1,980 から -
京の春 特別純米 生酛仕込 おべっさん 原酒 1回火入れ(令和7醸造年度)
販売元:京都府/向井酒造通常価格 ¥1,980 から通常価格セール価格 ¥1,980 から -
京の春 特別純米 生酛仕込 おべっさん 原酒 1回火入れ - 蔵元熟成 R5BY - 2026
販売元:京都府/向井酒造通常価格 ¥1,980 から通常価格セール価格 ¥1,980 から -
京の春 特別純米 生もと仕込
販売元:京都府/向井酒造通常価格 ¥1,870 から通常価格セール価格 ¥1,870 から
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京都府/向井酒造(伊根満開)
宝暦4年(1754年)創業の、京都府北部、丹後半島の北端に位置する伊根町にある蔵元。年間生産量が約500石ほどと小さな酒蔵。令和元年に開催されたG20大阪サミットの昼食に「伊根満開」が使用され、観光スポットとしても知られるようになった。造りは程よい苦みや酸味があり、料理とのペアリングの妙を楽しめる通好みの味を目指し、山廃や生酛(きもと)の製法も守っています。
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- ギフト(包装・のし) -
お世話になった方へ、大切な人の記念日に、お中元やお歳暮に。ギフトに最適な化粧箱付き商品も、こちらからご覧いただけます。
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- 本格焼酎 -
焼酎は、ウイスキーやジンなどと同じ蒸留酒であり、原料を発酵させて造った醸造酒をさらに蒸留させて造るお酒です。ウイスキーやブランデーと異なり、焼酎は多様な原料から造られるのが特徴です。焼酎はその蒸留方法により「焼酎甲類」と「本格焼酎」(焼酎乙類)の2つに分類されます。「焼酎甲類」は、連続して蒸留を繰り返し、アルコールの純度を高くした焼酎であるのに対し、「本格焼酎」(焼酎乙類)は、まず麹を作り、次いで米、麦、芋などの原料を入れ発酵させてできた醪(もろみ)を単式蒸留機を使って蒸留することにより生まれる焼酎であり、原料の風味が非常に豊かで、味わい深いことが特徴です。
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- 和リキュール -
リキュールは、日本の酒税法上では、「酒類と糖類その他の物品を原料とした酒類で、エキス分が2度以上のもの(清酒、合成清酒、焼酎、みりん、ビール、果実酒、甘味果実酒、ウイスキー、ブランデー、原料用アルコール、発泡酒、その他の醸造酒、粉末酒を除く。)」とされ、なかなか分かりにくい定義ではありますが、主には、梅酒や各種フルーツを生かした商品が含まれます。 その他、料理のプロが愛用する「本みりん」や「赤酒」等も、ご紹介します。