コレクション: 高知県/亀泉酒造

明治30年(1897年)創業。高知県土佐市にあり、市の真ん中を横断するように流れる仁淀川の支流、波介川のほとりにある蔵元。

「亀泉」の名は、参勤交代の頃からどんな干ばつでも涸れることのない街道一の名泉「万年の泉」に由来します。

従来、高知県は台風が多く、高温多湿な地域では稲が倒れたり病気になったりと酒米が育ちにくい環境にありますが、この気象条件にあった酒米の開発が進み、現在では「土佐錦」「吟の夢」「風鳴子」「土佐麗」と4種類の酒米が栽培されています。この4種の酒米すべてを使用する他、米作りから携わるとともに、酵母、水にこだわり、今や蔵の代名詞とも言える、1993年に高知県で開発された酵母「CEL-24」で醸した純米吟醸酒は、日本のみならず、海外でも人気が高まっています。

香りが豊かで華やかな酒がほとんど注目されていなかった時代から、地道にこの唯一無二の酒を作り続けています。

亀泉酒造(代表銘柄 亀泉)

10個の商品

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